長崎県立口加高校 陸上部 総監督 上野博 さん

上野博さん
【物理を動作として楽しく表現できるトレーニング】
現場で自分の体の動かし方を知った選手が変化していく様子を見て私はバネトレをこう思う。

原因には理由があり結果が伴ってくる。指導の現場に立ち、なかなか選手達を目指す場所へと導けない理由がこうも簡単に紐解かれるとは思わなかった。選手達ができないのではなくさせていなかっただけで、それは指導者の未熟さだと痛感させられた【バネトレ・チームサポート】だった。

体を動かすことにあたり、至ってシンプルな指摘ポイント、その裏には1つの質問に対して10、20もの解答(アドバイス)が準備されてあるからこそできる指導だと感じた。難しくしていたのは指導者の中にある【定番】メニューであり、それを【日替わり】メニューに変えてやる頭の回転や柔軟性が必要なんだと先生の指導から強く感じた。日々変化していく動作を、実際の競技パフォーマンスに繋げる作業がこれからの必須課題であるが、今の頭とこのバネトレの理論があれば、それも容易に達成できる気がしている。

シドニー、アトランタの、2大会オリンピック日本代表 1600mリレー 田端健児 さん

田端健児さん

先日池上先生のバネトレを高校生と一緒に体験させていただきました。結論から言うと、【わかりやすい】言葉かけと、それにより【即反応】する選手達の動きの変化。指導者と選手(受講者・生徒・子供・・・)のやりとりにただただ夢中になる自分がいました。

日本のトップアスリートとして世界と戦った経験を持つ自分が、指導者として大成していくために何が必要で、何を求めればよいのか?そんな疑問はその現場を見て一目瞭然、一発解決でした。何より、自分がもっている競技者としての感覚を言葉で伝える池上先生の指導に感銘をうけました。

【筋肉が引き延ばされる感覚をこれからのパフォーマンスの予感として感じて動くこと】

前日高校生が講義の中で【この1点】と忠告されたテーマです。私が感覚の中で自然とできる動き。それを万人に施し、誰もが【バネ感覚】を身につけ実践する。池上先生の指導は、運動嫌いを運動好きにするという至ってシンプルな発想を科学的な側面に基づいて現場に還元されています。

現在私は、地元長崎でスポーツ塾の塾長として、子どもたちを中心にスポーツの楽しさを伝える仕事をしています。池上先生との出会いに感謝し、池上先生から吸収したものを子どもたちに還元できるように、私自身も努力していきたいと思います。

女性 エアロビック競技選手

大半のトレーナーが実際に必要な動きに必要な筋力等をつけるトレーニング方法を指導し、実際の動きに効果が出るまでに時間がかかりますが、信三先生は直接目的とする動作の改善を指導し、形を真似するのではなく、その動作の基本にあるゴムバネの使い方から教えてくれるので、他の動きにも自分で考え対応できます。そのスピーディーな指導スタイルは、最近ますます磨きがかかってきてとても頼りにしています。

TEL  03-3478-1718

このページのトップへ