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ブログ 池上 信三

ゴルフダイジェスト誌に掲載していただきました。



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ゴルフダイジェスト
誌の、今週号(9月13日号)に、
掲載していただきました。

オリンピック総括特集の
メダリストの体使いに飛ばしのヒントがあった!(48〜49ページ)

ティーチングプロの永井延宏さんとの対談です。

永井さんはゴルフの領域を大幅に飛び越えて
スポーツ全般、トレーニング全般、体のこと全般に
大変豊富な知識をお持ちで
楽しくためになる時間を過ごせました。

ハンマー型とムチ型の分類を細かくされていて
それでほとんどのスポーツの分析が出来てしまう
観察眼の凄さに驚きました。

実際の対談は一時間以上行われ、
誌面の文字数があと100倍必要な情報量でしたが、
全てをお伝えできたら良いのにと思います。

貴重な体験ありがとうございました。
私の次のレッスンでは、
この情報が活かされているかもです(^_^)v


  shinzo



ピース瞑想セミナー





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ピース瞑想

ピース瞑想は、「ストレス解消専用」の瞑想法です。


ストレスは、諸悪の根源ですが、

ストレス発生の理由
ストレスがどのように私たちを蝕むか
このストレスをスーッと解消する方法など、
セミナーにはぎっしりと詰まっています。

ご参加の皆さんは、
とても興味を持って聞いて下さいました。

ストレス解消は、「ホッとする」がテーマです。

一瞬で出来るピース瞬間瞑想。
それを続けるピース瞑想。

日々降り注ぐストレスの嵐を、
ぱっぱと解消していきましょう!

セミナーは随時行っています。
ぜひ、ご参加下さい。


9月3日土曜日16時から
9月14日水曜日14時から
9月15日土曜日16時から

一緒にストレス解消していきましょう。
(^_^)vピース


ピース瞑想が分かるホームページ
http://www.peace-q.tokyo/


 shinzo






ピース瞑想





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私の兄は子供の時
半身不随で余命半年と宣告されました。


今からすると心の病なのですが
当時は心がどれほど体に影響を及ぼすかの認識が浅く

心の病を言い当てられる人も
少なかったようです。

その後兄はすっかり良くなって
レベルアップスポーツで採用してるメンタルメソッドは
その兄が作り上げた「Qメソッド」。

兄の経験から生み出した、
絶対信頼の方法なのです。


・・・ところで


Qメソッドの効果を
もっと多くの人たちに
感じてもらいたくて

ただでさえシンプルに組み立てられているQメソッド
やり方だけを切り取ったのが

ピース瞑想」です。



知らず知らずに蓄積する
恐れ、不安、怒りは
蓄積の限度を超えると
心と体を蝕(むしば)みます。


ピース瞑想は
「2つを見比べてホッとする方を選択し、実際にホッとする」
という方法で、

日常生活で積み重なってしまった
恐れ、不安、怒り、を手放して、
心身の余裕を保ち続ける自分を作る方法です。


実際に指でピースを作って
人差し指と中指を見比べて
ホッとする方を選ぶのですが


急に緊張に襲われる試合でも

体調を崩すほどのプレゼンのプレッシャーも

対人恐怖症と実感している人も

ご主人の一言にイラついて耐えられない人も

スーッと楽になっていきます。



ピース瞑想で診断する

「あなたのイラつき蓄積度診断」

は、またブログでご紹介します。
お楽しみに!


気分良く毎日を過ごす
メンタルコンディショニング
・・○☆・ピース瞑想・☆○・・



shinzo



 

今週号!ゴルフダイジェスト誌



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今週号!ゴルフダイジェスト誌

別冊付録
熱くても疲れ知らず!
「夏ゴルフ体ケアBOOK」

入浴法と疲労回復法のアドバイスを
させていただきました。

ゴルフ後の入浴は
まだ、これからご自宅までの帰路があるので
疲れるほど入ってはいけないのですが

しっかり疲労回復と
リフレッシュをするための方法を
掲載させていただいています。


私の他に

鉄人エージシューター
植杉乾蔵さん

順天堂大学医学部教授
小林弘幸 先生

神奈川県眼科医会会長
種田芳郎 先生

管理栄養士
東京家政大学客員教授
宗像伸子 先生

など、素晴らしい方々の
夏ゴルフ体ケアの方法が
掲載されています!

ぜひご覧下さい!



shinzo

 

筋力アップを、ウクレレ弾きながら。







ウクレレ弾きながら、KENZOまん
実に和む風景です。

こんなことで脚力が上がるのですから、
ニコニコです。

実はこの方

脚力があまりにも衰えていたため
普通の歩行もフラフラでままならず
足に痛みもありました。

KENZOまん10回で、
毎日1万5000歩移動する4泊5日のイタリア旅行に行けました。

だから、ウクレレ弾いて
ゴキゲンに KENZOまん なんです。

次はイギリス旅行の予定です。
歩くとは、人を笑顔にすることなんだと実感しました。



shinzo

 

スポーツメンタルをシンプルにする「Qメソッドスポーツ」の、元は。






レベルアップスポーツでご提供している

スポーツメンタルをシンプルにする
Qメソッドスポーツ」

これの元になるQメソッドをご紹介しますね。

私の実兄が小学生の時
余命半年と宣告されました。

その後、それは、心の病と分かり、
自分の体験を通して、

簡単明瞭なメンタルコントロールテクニックを開発しました。
それが

いやな自分を手放す「Qメソッド」です。

サイトはこちら



shinzo



これからのスポーツは戦わない。



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2020年東京オリンピックにおいて
日本チームがすべきは
代理戦争としてのスポーツではなく
平和の象徴としてのスポーツを徹底する事です。

 
スポーツが戦争を代行している時代が終わり
ビジネスとして成り立った時代も終わり
今は「オリンピックの次の意味」を模索している時代です。

 
 
スポーツが「相手に勝つ」時代から
「自分に勝つ時代」になり
選手がその行為を楽しむ時代へと
移り変わってきましたが、


これからは

より高度な、論理、身体、心理を尽くす

というのがスポーツの意味として浸透すべきです。

 
日本語には「試合」という素晴らしい言葉があります。

 
どれだけ「より高度な、論路、身体、心理を尽くす」
ことを追求できたかを発表し合う場所が
試し合いとしての「試合」です。

その試合を世界規模で行うのがオリンピックです。
 
スポーツが勝ち負けを目的としているのであれば
極めて少ない勝者以外は全て敗者です。


敗者を多数生み出すためのスポーツの祭典というのは悲しい。


 
スポーツの持つ美しさは
より高度な、論理、身体、心理を尽くす
発表の場としての試合を通して

自分自身が極めてきた技を披露し
順位という評価を得ることにより
もっと高みがあったことを認識することで
高いレベルの選手を称え、学び

「さらに高度な、論理、身体、心理を尽くす」ことで
また自分を成長させるところにあるのです。

 
つまり「自分以外の者を敗者にするために戦っていたスポーツ」から
「自己成長を極めるスポーツ」という観点への変化です。

 
この概念は、日本人が古来から持っていて
全ての世界に胸を張って伝えるべき概念です。

そして、2020年。その素晴らしい
オリンピックを迎えるのです。

 
レベルアップスポーツは
より高度な、論理、身体、心理を尽くす」という観点から
スポーツの高みに向かう方法をご提供しています。

 
「生まれつきだからと無条件に諦めている運動神経を今から付ける方法」
 
「分析結果と動作感覚が一致する実践型運動理論」
 
「揺らぐ心を ”あなたらしく” 安定させるメンタルテクニック」
 
「あなたの潜在筋力を、あなたに何も加えず驚きの容易さで今すぐ発揮させてくれるマシン」
 
 
あなたに限界はありません。
また、終わりもありません。
そして、諦めもありません。

 
スポーツにあるのは、あなたを
「今のあなたから成長させる」ということです。

 
スポーツの美しさ。
より高度な、論理、身体、心理を尽くす」という美しさを
求め続けるあなたをサポートします。 


 
shinzo


 

美しいポーズを作る(可動域編)



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ありがたいことに私は

踊りの表現の指導も
させていただいている

あくまでも骨格の動きと
物理的な動き方の組み合わせ
によって作られた「カタチ」が
人にどのような印象を与えるか
を追求しているのだが

骨格の可動域の組み合わせで
美しいポーズが作られているという
認識が足りないのか
ムリな動きを頑張ったために
カラダを痛め
ついには心までも痛めることが多いようだ


人間の動きには制約がある。


それは骨格を構成している
筋肉を取り除いたときの
関節の可動域のことだ


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乱暴な言い方をすれば
どんなに美しい美女の
どんなに美しいポーズだって

筋肉を全部外してしまえば
骨格の可動域の組み合わせになる。


それを邪魔しているのが筋肉だ。


筋肉の緊張は
可動域を必要とするダンスの表現では
邪魔になる事の方が多いのだが


可動域を狭くすることが
骨折や脱臼のリスクを減らすから
人には可動域を狭く設定する
プログラムがされている。

人体を(生命を)守る仕組みが
美しいポーズを邪魔しているのだから面白い。

人の命を守るための制限をコントロールして
美しいと感じるポーズを実現するというのは、
実に感慨深い。


ともあれ
そのプログラムを上手に書き換えることで
美しくスムーズなポーズが実現出来る。


無理矢理筋肉を伸ばせば筋肉は縮む。
安心の境地に入り込み
生命をびっくりさせない慎重さで動かせば
美しいポーズを作る可動域が少しずつ許される。


毎日からだがカタくなってしまうが
それが命を守ってくれると思えば
固くなったカラダを愛おしく想いながら
またじっくり可動域を増やす取り組みが出来るだろう。



shinzo


 


走りはタイヤと同じ

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人間が走る仕組みは
タイヤを想像してもらうと分かりやすい


この段階では筋肉は考えず
各関節がブランブラン野状態のまま
根本の一部分を
小さな円を描くように振り回して
足全体を上の絵のように
動かせるかがポイントだ


この認識が最初に無くて
筋肉の使い方やタイミングの話をしても

どこかの段階で
矛盾や飛躍に陥るだろう

この図から
どれだけの発見があるかが
運動のセンスともいえる


しかし安心して欲しい
この図の理解がキチッと出来る教育を受ければ

その「運動のセンス」のひとつを
身に付けられるのだ


さて、あなたはいくつの発見がありますか?



shinzo


 



本日発売!週刊ゴルフダイジェストに掲載!




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今日発売!の週刊ゴルフダイジェストの特別付録

「下半身これだけストレッチ」を監修させて頂きました。

監修って何をするのかというと
「下半身のストレッチ30コ提案して下さい」
というご要望にお応えするのです。

条件は


1.ゴルフに役立って
2.読者が出来るレベルで
3.女子プロゴルファーが可愛く写る


・・・結構ハードルが高いですが
今年のお正月の特番で
全身ヴァージョンを

青山加織プロ
笹原優美プロ
のお二人にモデルをお願いして
経験済みだったので

イメージを作る部分だけは
困らずに済みましたが、

さすがに
下半身に的を絞ったご依頼だったので
結構頭を捻って頑張りました!


今回のモデルは
鎌田ハニー プロ
山村彩恵プロ
のお二人です。

トーナメント中の忙しい中なのに
笑顔で撮影に協力してくれました。

お二人のご活躍を祈っています!


皆さん、コンビニに走って
買って下さいねー。



shinzo


 

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